車が高く売れる時期

車の価格変動

車がとても好きで、趣味で値段などをチェックしている人は知っているかもしれませんが、実は、車の価格は一年を通して変動しています。
では、なぜ価格が変動するのでしょうか?
それは、国内の車の需要に関係しています。
人が車を欲しいと思う時に、車の価値があがるので、価格もあがるというわけです。
人が車を欲しい思う時、それはまとまったお金が入った時です。
つまり、夏のボーナス後の8~10月は価格があがりやすいのです。
また、大型連休前で旅行に車を使いたいと思った時にも車需要が高まります。
そのため、2~3月もまた、価格があがりやすいという特徴があります。
中古車の価格変動は新車の価格変動と連動していますので、車を売る際にはこの変動の時期を考慮した方がいいのです。

中古車の価格が下がる時

このように、車がたくさん売れるときには中古車販売業者が車を仕入れる必要がありますので、買取価格も上がるということは分かったと思います。
では、注意しなければならない、中古車の価格が下がる時とはいつなのでしょうか?
まずは、4月です。
4月は車の市場動向の動きが鈍くなります。
したがって、中古車の価格も大幅に下がってしまいます。
次に、12月も要注意です。
この時期は年度が変わるので、その時に売ると1年旧式になってしまいます。
そのため、買取価格が下がりやすい傾向にあります。
価格が上がる時と比較すると10万以上の差が出てしまうこともあるようです。
定期的に市場動向をチェックして、今車需要が高いということをしっかり確認してから売りに出しましょう。